株式会社インフリーのS.Fです。

今回から、弊社メンバーに「現在の仕事の紹介」や「これからの目標」などについて聞いてまいります。

トップバッターは、
情報システム事業部(ERP SAP部門)のS.Mです

soon

eye【質問】それではまず、日々の業務を紹介してください。

「私の仕事はSAP社のERPパッケージ(※1)のユーザ導入に携わる仕事です。ERP業界に転向したのは2年半前からで、プログラム開発から始まり、現在は財務会計システムの要件定義など、上流工程からの作業をしています。」

eye【質問】では、どうしてその仕事に就こうと思ったのですか?

「そもそも私は、SI企業で7年ほどSEとして仕事をしていたのですが、以前から興味のあった建築業界に転職しました。しかし、建築業界では自分のこれまでの知識と経験を生かせることが少なく、知識と経験を生かせる職種を再度検討したのです。

検討の際のキーワードとしては、「コンサルタント」という言葉に重点をおきました。
コンサルタントといっても内容や業種様々ありますが、ユーザの問題に対してソリューションを提供する意味では共通です。
そんなソリューションを提供出来る仕事をしたかったので、自分のITの知識経験を生かせるようなコンサルタントをキーワードに探した結果、ERPで世界的にもシェアを誇るSAP社のSAPコンサルタントにたどり着きました。」

eye【質問】これからの目標は何ですか?

「現在はSAP認定のコンサルタント資格(財務会計、BI)を取得していますが、まだまだ業務知識が足りないところがあり勉強の毎日です。これからはより良いソリューションを提供できるコンサルタントを目標にスキルアップしていきます。」

【質問】では、「仕事をしていて最も嬉しかったこと」を教えてください。

eye今迄で一番嬉しかった事は、やはりお客様に感謝された事です。

私が入社2年目の頃(現在の会社ではありませんが)の話ですが、当時はシステムの要件定義からユーザの保守まで全てを行うところでしたので、毎日ユーザからの問合せも多く、入社2年目の私は率先して電話をとらなければならない毎日でした。

そんな時、あるお客様から電話があったのです。

話の内容から、あまりPCに詳しくなさそうな方だったので、出来るだけわかり易いようにお伝えしたところ、
その後もよくご連絡を頂くようになり、最初は担当SE宛だった電話が、いつの間にか私宛に頂くようになりました。

そんなことが続いたある日、またそのお客様から私宛にご連絡がありました。
そして、その方が退職される事となり、色々お世話になった私にお礼が言いたかった、と告げてくださったのです。

このときは、涙が出そうなほど嬉しい思いをしました。
実を申せば、入社2年の当時の私は多忙をきわめている状況だったこともあり、その方からのご連絡を面倒に思ってしまうことさえあったのです。
この方は、そんな私をさえ頼りにしてくださって、わざわざこうして感謝を伝えてくださっている。その事実を本当に嬉しく思いました。
私はこのお客様のおかげで感謝される喜びを勉強させて頂いたと思っています。

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pen ※1 ERP【SAP】 (イーアールピー エスエーピー) Enterprise Resource Planning
企業の主要業務(財務・管理会計、人事、生産、調達、在庫、販売など)を一元的に管理する情報システム。一方、SAP ECC
とは世界の主要企業一万社以上に導入されている、ドイツSAP社のERPパッケージ。世界最大のシェアを誇ります。弊社には、SAP認定コンサルタントが多数在籍しています!

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