株式会社インフリーのS.Fです。
引き続き弊社のメンバー紹介ですが
今回は少し趣向を変えて、メンバーにインタビュー形式で質問してまいります。
題材も仕事のことから少し離れて、プライベートなお話に踏み込んでいきたいと思います!

今回答えてくれたのは、以前このページでも登場しました、情報システム事業部(ERP・SAP部門)のS.Mです。

eyeS.F:
S.Mさん、たいへん突然なのですが質問です。
人生で一番緊張した瞬間について教えてください。

budS.M:
たいへん突然ですね。
緊張した瞬間。それは日本のKING OF COASTERS『FUJIYAMA』に乗ったときです。

eyeS.F:
お!富士急ハイランドのFUJIYAMAですよね、ギネスブックにも載ったという。

Fujiq_20s_fujiyama

WEBサイトを見ても、「地上79mからのファーストドロップ」「最高時速130km」「全長2,045m」などなど、すごいスペックのオンパレード!

ここ東京の千代田区まで絶叫が聞こえてくるようです。

S.Mさんはもともと絶叫系が好きだったのですか?

budS.M:
いえ、基本的にジェットコースターは好きじゃないんです。

eyeS.F:
え!好きじゃないのにFUJIYAMAいっちゃたんですか。
それは喩えていえば、「鴨鍋をしているときに『鴨がネギを背負って来た』という案の定な諺を言ってしまう」、みたいなチャレンジぶりですね!

budS.M:
……だいぶ分りにくくなったけどまあいいや。
とにかく一度有名なジェットコースターに乗ってみたくて挑戦したんですよ。
FUJIYAMAには、緊張の度合いが2種類あるんです。
まずひとつめは順番を待っている人たちの長蛇の列がだんだん短くなってくるときの緊張感。口数もだんだん減ってきます。

eyeS.F:
たしかに、列の前方に行けば行くほど無言の人が多いですよね。
あれは長い待ち時間に疲れたこともあるでしょうけど、高まる緊張感に押し黙ってしまう、ってのもあるんでしょうね。

budS.M:
はい、そして実際に乗り込みゆっくりと最高地点まで行くときのあの高さ・・・頭真っ白です。
そして急降下・・・記憶がありません。さすがFUJIYAMAです。ギネス級です・・・・・

eyeS.F:
あわあわ。S.Mさんの目がだんだん遠くなってきました。

富士は日本一の山。FUJIYAMA・・・冠に恥じぬ乗り物のようですね。恐るべし。
わたしもいつか乗ってみたいです!

以上、インフリー 情報システム事業部(ERP・SAP部門)、S.Mの「人生で一番緊張した瞬間」でした。

次回は同じくERP・SAP部門のS.Nに質問します!

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