今回は比較演算子について書きたいと思います。

比較演算子とは、小学校くらいに算数の授業で習う「<」や「>」 の事です。

PHPでも意味は同じでどっちが大きいか、小さいか、等しいかを判断します。

演算子の種類は下記の通りです。

~より大きい

~より小さい

~以上

<=

~以下

>=

等しい(変数の値のみ)

==

等しい(変数の値と型)

===

等しくない(変数の値のみ)

!= or <>

等しくない(変数の値または型)

!==

こう見ていくと「=」を他の記号と合わせて書くときは必ず右側に来ていますね。

自分は昔、=<とか=>と書いてしまったときもありました。

まあ、今となっては懐かしい思い出ですね。

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