今年の2月、自分の誕生日に親父と妹で御茶ノ水で食事をしました。

昨年末は十数年振りに、両親二人で2度も旅行に行っていたようです。

葬儀の時、聞かされましたが親父は年末からこの春にかけて、

滅多に会うこともない中・高・大学時代の旧友や、親戚、

仕事関係の方々、知り合いといえる人、ほぼ全員に会っていたのです。

極め付けは掃除などしないはずの父親が、借りていた川崎市の部屋を中を

すべて整理し、換気までされていたとのことでした。

まるでこの春起こることを知っていたかのように思えてなりません。

家族共々、非常に残念ではありますが、そういった父親の行動に

不思議さとともに、妙な安心感を覚えました。

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