クリックジャッキングというwebサイト閲覧での脅威が現れたそうです。
webページのコンテンツをクリックしたつもりでも、実際には別のページの悪意のあるコンテンツをクリックさせられているというものだそうです。
怪しいと思うコンテンツへのリンクはクリックしないで避けることもできますが、
自分の意思と違ったリンクを押してしまうというのは怖いなと思います。
IEやFirefoxなどの主要ブラウザ、Flashにこのぜい弱性があり、現在パッチがない状態だそうです。
スクリプトとプラグインを切れば大体回避できるらしいですが、それによってwebサイトの
「見せる」効果が薄れてしまったり、便利な機能が失われてしまうのは残念でもあります。
人の動作を逆手にとり利用する発想力には感心してしまいました。
その発想力は、もっと良い事に使ってほしいとも思います。
