どうも。InfreeJ.Nです。
大変ショックな出来事がありました。
それは、とある10月××日、W社長とMさんと2件目の某お店で、水のような水割り(自分でお願いしたのですが)を飲んでタクシーで帰宅した夜のこと。
アルコールにすぐ負けてしまう自分の体にがっかりしながら
眼鏡をポイッとソファの上に置いた。
そのまま服を脱いで風呂に入った。
風呂から出てきてソファの後ろにある着替えを取ろうとして
ソファに膝を立てた。
パキ
酔いが、覚めた。
寝過ごして時計を見たときと同じくらい覚めた。
一瞬で理解した。ソファと私の膝の間で起こった事件を。
膝を、どかしたくなかった。現実に目を向けるのが怖かった。
しかし、いつまでも固まっているわけにもいかない。
私は意を決して膝をどかしてソレを見た。
なんという幸運。不幸中の幸いと言うべきか。
私の想像では真っ二つだった眼鏡は、その衝撃をソファに吸収され、パッド(鼻の当たる部分)の部分のみの損壊で事なきを得ていた。
メタボだったら間違いなく真っ二つだっただろう。
自分の体重に感激した。
しかし壊れてしまったことに変わりはない。
6万円もした眼鏡。4年は使うつもりだったのに。
まだ1年半。
使えないこともないが、折れた眼鏡をメインとして使っていくわけにはいかないので、次の日買いに行くことにした。
私は折れた部分を接着剤で接着し、眼科へ行った。
眼科へ言ったのは、先の健康診断で既に今の眼鏡が合わなくなっていた為だ。(本当ならレンズの変更だけですんだのに・・・)
眼科の看護婦が今の眼鏡の度を見たいというので眼鏡を渡した。
数分後、看護婦が青い顔をして私のところにやってきた。
「もうしわけありません、眼鏡を壊してしまいました(>_<)」
私は答えに困った。どう答えるべきか。
もともと壊れていたと正直に話すべきか。
いや、黙っていたら新しい眼鏡を買ってくれるかも。
答えが見つからぬまま、私は間抜けた返事をした。
「ああ、そうですか(-_-)」
答えてから私の本心は後者だったと気付いた。
人間だもの。
看護婦は修理してきますと言って隣の眼鏡店に走っていった。
なんだ、新品じゃないのか。
程なくして私の接着技術のほうがよっぽどキレイにできていた、と思われる出来栄えで私の眼鏡が戻ってきた。接着部分がズレている。
自業自得か。
以降は滞りなく視力の検査をして眼鏡の処方箋をもらった。
割引が利くという事で、隣の眼鏡店で眼鏡を買うことにした。
あのへたくそな接着をしたやつを見てやろう。
「いらっしゃいませー(^_^)」
小さい店なのに店員が4人もいる。だれだかわからない。
犯人探しを諦めて眼鏡を選ぶ。
私の眼鏡は今3代目だ。2代目と3代目が黒縁で初代は縁なしだった。
久しぶりに縁なしにしよう。壊れやすいということには目を瞑った。
レンズとセットで25000円。値段は3代目と比べるとだいぶ劣るが致し方ないだろう。
私は店員(若い兄さん)を呼んだ。
「これください(^_^)」
「ありがとうございます、それではこちらにお掛けください(^_^)」
お互い愛想笑いを浮かべて向かい合った。
「只今こちらのレンズは大変壊れやすくなっておりますので、プラス20000円でこちらのレンズは如何ですか?(^_^)」
なんだとう。
ピクピクしながらもそこは紳士たる私。大人の対応をした。
「え?セットってそんな酷いレンズ使ってるんですか?」
そんなことを言っても何も変わらない。私は眼科で処方してもらったら10%OFF、さらに診療代金分値引きというコンボに負けた。
「来週の仕上がりになります( ̄ー ̄)」
なんだかちょっと勝ち誇った感のある店員に挨拶し店をでた。
ということで明日から新しい眼鏡で出勤。
実はコンタクトの処方もしてもらったのだが、それはまた別のお話。
でわでわ。