プロジェリアを患っていたアシュリー・ヘギさんがお亡くなりになったそうです。
プロジェリアは遺伝子異常により通常の10倍の速さで年老いるという病気で、患者数は世界でも30人程度しかいないそうです。
日本でも彼女のドキュメンタリー番組を何度か放映されており、難病でも悲観せず、ひたむきに生きる姿に何度も心を打たれました。
平均寿命は13歳というなか、アシュリーさんは享年17歳で、患者のなかでは最高齢だったそうです。彼女の生き方は、同じ病の人にも、健康な私たちにも多くの希望をもたらしたと思います。
残した言葉には、前向きに生きることが有意義であるという事を伝えるメッセージがたくさんあります。私も時々思い出して行きたいと思いました。
