今回もPHPの変数について書きたい思います。
変数の定義・・・とはちょっと違うかもしれませんがリファレンスというやり方があります。
リファレンスというのは、ある変数を別の名前で使うことができる仕組みです。
例えば
$A = 10;
という変数があったとします。
これをBという変数で、リファレンスすると下記の記述になります。
$A = &$B;
リファレンスした変数がどういった事になるかといいますと
$B = 50;
と$Bに50を入れます。
次に$Aを出力してみます。$Aには10が入っていたので10が出力されるはずです。
echo($A);
出力:50
と、$Aの中身も$Bと同じになりました。
リファレンスはこのように一つの変数を別の名前で使用する事ができ、さらにその内容は同期されます。
今のところこのリファレンスが便利という状況は経験していませんが、なかなか面白い使い方だと思います。
色々試してみたいですね。
