私は、あまり読書をするほうではないのですが、
最近、かなりはまっている小説があります。
「獣の奏者」上橋菜穂子著
この小説を読むきっかけになったのは、
土曜日の夕暮れ時、たまたまTVのチャンネルを
NHK教育テレビにしたところ、目に留まったアニメの主題歌でした。
主題歌は、スキマスイッチの「雫」
スキマスイッチは、もともと好きなので、主題歌を聞いて・・・・
そのまま約30分アニメに見入ってしまいました。
それからは、毎週時間さえあれば、アニメを見るようになり、
その不思議な世界にのめりこんでいきました。
いい年して、「アニメなんて」と思う人もいるかもしれませんが、
ちょっとしたファンタジーが好きな方は、気に入るはず!
とまぁ、アニメを見てたんですが、毎週見れるはずもなく、
ところどころ抜けたりして、いろいろな謎が私の中でもやもやしたまま
最終回を迎えてしまったわけです。
この「もやもや」をどうにかしたいと思って、ネット検索したところ、
なんと原作があるではないか!しかも続編まで!
ということで、書店へ一直線!!
もう読み始めたら、とまりません。
文庫本になっている全4編中2編(アニメになっている部分)を読み、
後半の2編は、文庫本になってから、読もう。な~んて思っていたのですが、
もう欲望には勝てずに、ハードカバーの本を購入。。。
まだ最後まで読んでいないですが、早く続きが読みたくてたまりません。
興味ある方は、読んでみてくださいね。
