今回は、「Dynpro」について、紹介したいと思います。
Dynproとは・・・・
Dynamic Programimg の略です。
日本語に訳すと、動的プログラミング。
動的・・ですが、みなさんが創造するような「動的」ではなく!
画面の動作を制御するプログラムのことを示しています。
Dynproを構成するオブジェクトは・・・・
・ 画面
・ 制御ロジック
・ GUIステータス
・ GUI表題
画面
画面です。画面は、主に以下のオブジェクトを
自由に配置して、ユーザインタフェースを構築します。
・ テキスト
・ 入出力項目
・ ラジオボタン
・ チェックボックス
・ ボックス
・ テーブルコントロール
・ タブスリップコントロール
制御ロジック
画面の入力値のチェックや、出力値のセット、
項目属性の変更や各種ボタンを押されたときの処理を
記述します。
大きく2つに分類されます。
・PBO: Process Before Output
画面表示前の処理を指します。ここで、画面への値の
出力や、属性変更等行います。
・PAI: Process After Input
画面入力後の処理を指します。ここでは、入力された
値のチェックや、ボタン毎の処理、例えば保存やスクロール
など、を行います。
GUIステータス
画面上部に表示するツールバーやメニューを定義します。
ツールバーは、標準ツールバーとアプリケーションツールバーの
2種類存在し、アプリケーションツールバーには、ある程度
自由にカスタマイズできます。
GUI表題
画面タイトルです。PBOで、設定します。
以上、Dynproについて、簡単なご紹介でした。
では、また次回。。。
